2014’02.07・Fri

生ザーサイからの中華風ザーサイ漬け

4年前に近くの産直で生ザーサイを見つけて購入し、中華風ザーサイ漬けに挑戦しました(この記事)。
中華風ザーサイ漬の漬け方は、WEBにも全く見当たらず、数行のみ記載された資料だけを元にしたチャレンジだったのですが、幸運にもしっかり中華風ザーサイ漬に仕上がったのです(この記事)。
うまく行くとは思っていなかった最初のトライだったことや、生ザーサイは又手に入るのだろうから、2回目、3回目で最適に決めればいいと、香辛料はその場で適当に入れて、分量の記録などは取らなかったのです。
しかし、又簡単に手に入ると考えていた生ザーサイは、その後はいくら探しても全く手に入らず、止む無くコールラビーで代用した、「 なんちゃって中華風ザーサイ漬け」まで作ったりしておりましたナ(笑)。

でもブログ記事は書いておくものです。
私のザーサイ記事を読んで、urara225さんという方が、自家栽培の生ザーサイを、良かったら差し上げますよとコメントを入れて下さったのです。
何と素敵なお申し出♪♪♪
「えぇ、えぇ、良いに決まってますがな。是が非でもくださ~い!」とご好意に甘えてお願いしたところ、
ほら~!こんなに立派な生ザーサイを、こんなに沢山頂いてしまいました♪♪(下写真)

IMG14012800.jpg


私と同じようにザーサイラヴァーのお友達が何人かおります。
生ザーサイが手に入る機会はそうそう無いので、そのお友達の方にも至急お裾分けして、
さて、我が家は、当然中華風ザーサイ漬けです。

適当に切り分けて、木質化して固い部分を取り除き(下写真)、

IMG14013101.jpg


3日間ほど天日干しで、少しシナシナする程度に半干し(下写真)。

IMG14013103.jpg


その後PE袋に入れて6%の塩水で満たし、空気が入らないように袋を閉じて、冷蔵庫で仮漬け。
この後2回に渡って、10日毎に5%の塩を追加して行きます(下写真)。

IMG14020201.jpg


香辛料を使って行う本漬けは1ヶ月後。
そして中華風ザーサイ漬けになるのは、本漬けからさらに半年後くらいになります。
出来上がりはず~~っと先だけれど、これら出来上がりまでの経過は、ブログ記事にしていくつもりです。

さて頂いた生ザーサイには立派な葉がタップリ付いていました。
あまりにも美味しそうだったので、そのまま柔らかそうな所を千切って口に入れてみたら、さすがはカラシ菜の変種です。
ピリリと辛くて、凄く美味しい♪
こんなに美味しいなら、産直に出回ったら葉っぱだけでも購入したいくらいです。

どんな風に食べたかと言えば、いずれも家内作で、
茹でザーサイの酢味噌和え
 葉根元の太い茎も2分位茹でただけで柔らかになって、甘くて美味しいです(下写真1枚目)。
ザーサイとジャコの胡麻油炒め
 ザーサイ葉は油との相性もバッチリ(下写真2枚目)。
ザーサイ葉の塩漬け
 塩漬けした葉をちょっと塩抜きして刻んだもの。
 山葵の葉のように、ピリリッとした辛さが身上♪(下写真3枚目)
など・・・

IMG14013000.jpg IMG14013001.jpg
IMG14013104.jpg


あまりに美味しいので、アーリオ・オーリオ系のパスタにも仕立ててみたら、これも絶品(こちらは私作)。
でもこのパスタの方は、後日、「賄いパスタ7種」シリーズの方で記事にしたいと思います。


あこがれの生ザーサイを沢山頂いて、感謝の念に堪えません
urara225さん、ありがとうございました。
改めて御礼申し上げます。m(_ _)m

下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie自家製ザーサイ漬け  トラックバック(0) コメント(8) TOP

Next |  Back
お裾分け頂いた初めての生ザーサイ。
お薦めに從って葉をお浸しにして食べました。

柔らかい甘さの中に、ぴりっとした辛味とほろ苦さ。
何かに似ている懐かしい味、そう、菜の花そっくりでボリュームたっぷり。
ほんとに美味しいお野菜ですね♪

阿幾左与庵では、3日干しの後、すぐき漬けに致しました。
出来上がりが待ち遠しいです。
ありがとうございました~♪

阿幾:2014/02/08(土) 10:22 | URL | [編集]

> あきちゃん
ザーサイの葉を食べたのは私も多分初めてです(笑)。
美味しい葉ですよねぇ!ほんとビックリ。
栽培が上手くいかなくて、株元が肥大しなかったら、葉物野菜で出せばいいのだから、もう少し関東の営農さんもチャレンジして欲しいものです。
すぐき漬けかぁ、いいですね♪
我が家は中華風ザーサイ漬けなので、長期戦です(笑)。
こちらこそ、美味しいものを頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

duckbill:2014/02/08(土) 14:26 | URL | [編集]

酢味噌和えも美味しそうですね!
じゃこ炒めも大根葉の代わりにいけそう。
早速我が家も試してみようと思います。

我が家は昨日ザーサイの葉の浅漬けでザーサイまんを作りました。
去年漬けたザーサイも刻んでたっぷり入れたので「Wザーサイまん」です。
自家製の肉厚シイタケもたっぷり入れて美味しくできました。

ザーサイの本漬けはその量だと3,4株くらいですね。
でも漬物だからそれくらいがちょうどいいのかもしれないですね。
我が家は中国人そこどけに作りすぎてるのかもしれない。
来年から減らそうと反省中です。

duckbillさんにいただいたささみの燻製をいただきました。
さくらチップの香りなんでしょうか?
市販のハムにないとても芳醇な香りがしました。
大変おいしくて、あっというまに食べちゃいました。
ベーコンもピザやパスタ、ミネストローネに使う予定です。
私もザーサイの葉を入れちゃいます。
最近キャベツがお高いので、結構代打で頑張ってますw

ザーサイの香辛料の分量を当てにしてます。
頑張ってくださいね♪

urara225:2014/02/11(火) 07:48 | URL | [編集]

ザーサイってこんな風なものなんですね!
なんか…絶対違うんでしょうけど
ブロッコリーの茎ににてますねぇ

nakura:2014/02/11(火) 10:35 | URL | [編集]

> urara225さん
沢山のザーサイ、ほんとに有難うございました。m(_ _)m
酢味噌和えは抜群に美味しかったですよ。
葉も美味しいけど、太い葉柄元が甘くって凄く美味しいですね。

Wザーサイまん、美味しそうです♪
まだ塩漬け葉が残っているから、作ってみようかな。(^^)

ザーサイの本漬けは3株です。

「ささみくん」がお口に合ったようで、嬉しいです。
市販のハムやベーコンは、実際には煙で燻さず、燻液に漬けるだけの、なんちゃって燻製が殆どなので、実際に燻した燻製の香りは香り高いですよね。
桜チップはヒッコリーほど酸味がでないので、結構好まれます。
ベーコンもピザ、パスタ、ミネストローネに使って頂けたらバッチリの筈♪

ザーサイ葉がキャベツの代打って、明らかに代打の方が美味しい(笑)
本漬けの時に、香辛料の分量はしっかり決めますね。ご期待を!(^^)v

duckbill:2014/02/12(水) 02:15 | URL | [編集]

> nakuraさん
そうです!(笑)
こんな風に、株元が肥大するので、その肥大した部分をザーサイ漬けにするのですが、栽培してみると肥大しないうちにトウ立ちしてしまったりして、なかなか難しいようです。
茹でて食べるならブロッコリーの茎とそこそこは似てる(かな?)けれど、漬物にするとシナシナコリコリ感が全然違います。

duckbill:2014/02/12(水) 02:17 | URL | [編集]

初めてメールします。ザーサイのブログを見て連絡してみました。
今年初めてザーサイを作りました。栽培のほうです。おかげで20本ぐらいの(塊ではないので本)生ザーサイが取れたのですが、葉のほうの調理に困っています。張って苦くないですか?その苦みの取り方と、中国では葉も漬物にするようですが、その方法をご存知でしたらお教え願えますでしょうか。当方静岡のにわか農家です。よろしくお願いします。

秋山敬一:2016/01/28(木) 09:37 | URL | [編集]

> 秋山敬一様
初めまして!コメントありがとうございます。
生ザーサイの葉は大変美味しいと思うのですが、苦いですか?
葉を大きくゴワゴワに成長させ過ぎたのでしょうか。
カラシ菜の変種なので、本来は苦さというより山葵菜のようにピリリと辛い、その辛さが身上で、凄く美味しいと思います。
この記事でも生ザーサイの葉料理と3つ紹介しました。
  ○茹でザーサイの酢味噌和え ・・・ 私はこれが一番好き♪
  ○ザーサイとジャコの胡麻油炒め
  ○ザーサイ葉の塩漬け

他に以下頁でパスタでに使用(ザーサイのアーリオ・オーリオ)があります。
  http://duckbill21.blog75.fc2.com/blog-entry-940.html

duckbill:2016/01/28(木) 10:41 | URL | [編集]

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可
この記事のトラックバックURL