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2014’09.23・Tue

続30・野のキノコ(富士山きのこ観察会本番)

常々キノコに詳しくなりたいと思っているので、それが食べられるキノコであろうと、食べられないキノコであろうと、散策に見かけたキノコは写真を撮って、後でNETや図鑑で調べ、できるだけ何のキノコであるか推定をしています。
時々は山菜も加わります。
勿論まだ知識が無いので、推定できなかったり、推定間違いだったりすることも多い筈です。
掲載したキノコや山菜のそんなケースで、正しい名前をお判りの方がおられましたら、ぜひにも教えて頂けると大変嬉しいのです。・・・宜しくお願いいたしますm(_ _)m 
なお、この記事で食べられる、又は食べたと掲載したキノコや山菜の安全を保障するものではありません。
特にキノコは食菌と知られていても、人によっては中毒を起こしたりすることもあります。
野のキノコや山菜を食べて楽しむのはあくまで自己責任でお願いいたします。
※全ての写真は、クリックすればより大きなサイズでご覧になれます。
このシリーズの前回はこちら



先週(下見)に引き続き、今度は東京きのこ同好会の「富士山きのこ観察会」の本番に参加しました。
2週連続の富士山きのこ観察会です。
本番は60名に近い参加者。
先週はまだ早いのかハナイグチは殆どなく、ショウゲンジも少しだけでしたが、1週間経ってショウゲンジが大分出ているとの情報もありました。
コースも先回で少し感じが判りましたから、先週よりもう少し原生林に入り込んでみようと考えていました。

ヤマイグチ(食菌)(下写真左)にハナガサタケ(可食、苦い)(下写真右)。

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少し黄色っぽいベニテングタケ(毒菌)(下写真左)とヘラタケ(可食)(下写真右)。
富士山のベニテングタケは黄色いものが多いように思えます。
このベニテングなら誰でも判るのですが、傘上のイボがすっかり落ちていて、まっ黄色のベニテングタケもありました。
ヒダ、柄、ツバが白なのでキタマゴには合致しませんし、柄が白は猛毒のタマゴタケモドキにも合致しません。
なんのキノコか悩んでいたら、先生方にベニテングタケと教えて頂きました。
イボが脱落して無いのまでは予想の内でしたが、さらにまっ黄色とは・・・(⌒▽⌒;) オッドロキー

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タマゴタケの幼菌(下写真左)とホウキタケの仲間、ハナホウキタケ?でしょうか(下写真右)。
ホウキタケも食べてみたいけれど、どれが食べられるホウキタケなのか皆目判りません(笑)。

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ミヤママスタケを発見!(下写真)
ちょっと固めだけれど、一応採取。

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先週通り、三合目の広場で採取したキノコを持ち寄り、鑑定会です(下写真)

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先週同様、この日見たキノコを確認できる範囲でメモしておきます(アイウエオ順)。

アイシメジ、アカアザタケ、アカジコウ、 アカタケ、アカハツ、 アカヒダササタケ、 アカヤマタケ、 アケボノアワタケ、 アシベニイグチ、 アミハナイグチ、 アメリカウラベニイロガワリ、 アンズタケ、 イッポンシメジ、 ウスタケ、 ウラグロニガイグチ、 オオウスムラサキフウセンタケ、 オオカシワギタケ、 オオツガタケ、 オニウスタケ、 カイメンタケ、 カノシタ、 カラスタケ、 カラマツチチタケ、 カラマツベニハナイグチ、 カワリハツ、 キハツダケ、 クサイロハツ、 クサウラベニタケ、 クサハツモドキ、 クロカワ、 コウタケ、 コガネホウキタケ、 コゲエノヘラタケ、 コショウイグチ、 サナギタケ、 シシタケ、 シロヤマイグチ、 ススケヤマドリタケ、 スミゾメシメジ、 タマゴタケ、 ツガマイタケ、 ツバアブラシメジ、 ドクヤマドリ、 ニオイキシメジ、 ニオイハリタケ、 ニカワホウキタケ、 ヌメリササタケ、 ハナビラタケ、 ハナビラダクリオキン、 ハナホウキタケ、 バライロウラベニイロガワリ、 ヒロハシデチチタケ、 ベニテングタケ、 ホウキタケ、 マツタケ、 ミヤマアミアシイグチ、 ミヤマタマゴタケ、 ミヤママスタケ、 ムラサキフウセンタケ、 ヤマイグチ、 ヤマドリタケ

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Categorieきのこ・山菜  トラックバック(0) コメント(6) TOP

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それにしてもすごい量のキノコですね。
カタカナだらけで酔っちゃいそうです。(笑)

先日テレビで食べられるキノコの見極め方・・・
とか言うので注目してたら、
「ひたすらたくさん見て覚えるしかない」とか。(笑)あのね・・・。
私の記憶力じゃどうも無理そうです。f(^^;)

akkyan:2014/09/26(金) 14:05 | URL | [編集]

> akkyanさん
参加人数が多いので、キノコも随分集まります。
カタカナだけで目がチラチラするけど、でも漢字よりはマシかも(笑)
藍湿地、鹿茸、毛老人、辛初茸、乳泡茸、山猪口、滑杉茸、山鳥茸、木耳、山鳥茸擬・・・こうだもの(爆)

その番組私も見ました。
何のこっちゃ・・でしたね。
一度に沢山覚えようとしないで、これだけは判るというキノコを地道に一つずつ増やしていくしかないようです。

duckbill:2014/09/26(金) 23:13 | URL | [編集]

先生方のお一人でしょうか、創作カタカナを鑑定書に書かれていらっしゃるようで最初???でした(^_^;)

ろンズタケ? 3ンズタケ? ろセタケ? 3セタケ?
暫く (?_?) が続いて、
あ、そうか、アンズタケって判りました(^_^;)

やっぱ富士山麓は凄いですね~、茸の種類が半端ないです。
六甲山系は近年マイスポットがいつの間にか私有化されて入り込めなくなっていたりします。
なだらかなところなので、宅地に開発されちゃうんですよね (T_T)

また、食菌が少なくなって毒菌が増えたような気もします。特にアミタケが急激に減少してるんです。
アミタケは中国山地にごろごろ生えてたんですけどねぇ。なんでなのでしょうね?

akicici:2014/09/27(土) 09:59 | URL | [編集]

> あきちゃん
この方は先生方ではないけれど、若手の幹事さん。
私もカタカナの"ア"だって判るまでちょっと悩みました(笑)

富士山のキノコは種類も多く楽しいです。
同好会の方はこの後も何度も行っているようですが、私の方は仕事もあるし、散策予定もあるし、マイスポットのチェックもあるし、そうそう何度もは行けません。
年間の入山鑑札を買ったのに。(^^;ゞ

アミタケが減少しているなんて何とも残念!
ひょっとして松自体が松枯れで減少している?

duckbill:2014/09/27(土) 11:25 | URL | [編集]

六甲山系にかぎらずマツクイムシによる松枯れが進行しているようですが、これは遷移(植物の移り変わり)の途中なので気にすることはないようです。↓
http://homepage2.nifty.com/hirouchi/kobe25.htm

アミタケは松林が必須ではなくて、日当たりの良い潅木の根本の芝に発生します。
高砂では工場内の緑地(芝生)に良く発生します。
だからか、この地方での名前は「芝張り」って言うんですよ。

私の故郷の瀬戸内沿岸の山地では「じいたけ」って呼んでました。
どういう意味だったのかしらと思って調べてみたら、「じじたけ」っていいうのがありましたのでその変化形の一つでしょうね。

因みに「あみたけ」の地方名のバリエーションですが、

http://www.pref.niigata.lg.jp/syokuhin/1349042477537.html
名 称
アミタケ
地方名
あわたけ、うまのくそ、じごぼ、じじごけ、じじごけどうしん、じじたけ、しばたけ、ぬのめ、ほんいぐち

うまのくそですって(^_^;)
いかにもゴロゴロ落ちてそうですよね~♪

akicici:2014/09/27(土) 15:11 | URL | [編集]

> あきちゃん
こちらでもあちこちで松枯れがあって心配していたけれど、それは一つの自然な遷移なのだと考えれば左程心配しなくていいのかな。

確かに公園の芝生みたいなところに大量に発生している写真なども見るけれど、こんな風に生えてたら見つけるのも収穫するのも楽ですね(笑)
子供の時から良く食べていて好きなキノコだったけれど、自分で採るようになってからまだ採れたことがありません。(^^;ゞ
うまのくそのようにゴロゴロ落ちてて欲しい(笑)
もっとも昔と違って、うまのくそなんてそんじょそこらに落ちてませんね(笑)
私の方の呼び名はそのままアミタケでした。

duckbill:2014/09/28(日) 00:25 | URL | [編集]

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