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八百屋キノコも野のキノコもどんどん干しちゃうよ!

以前は野のキノコだけだったのだけれど、最近は八百屋キノコも乾燥させて乾燥キノコの在庫を増やすのがマイブームです。
このところの八百屋キノコの乾燥はブナシメジハナビラタケエノキタケと続いて、今度はマイタケを乾燥させました。
いつもの八百屋さんでマイタケ4パックを200円で購入(下写真)。




早速自作ディハイドレーターでカラッカラに。
乾燥マイタケが33gできました(下写真)。
これでマイ乾燥キノコの在庫の種類がまた一つ増えた♪




野のキノコの季節ですから、自家採取した野のキノコも色々乾燥しています。
こちらはタマゴタケ。
猛毒菌が多いテングタケの仲間で珍しく無毒の美味しいキノコです。
痛みやすく色落ちしやすいタマゴタケも、自作ディハイドレーターで強制乾燥させれば、色を残したままカラッカラになります(下写真)。
乾燥キノコは、元の様には戻らないけれどその代わり乾燥することで香りや旨みがぐんと増すタイプや、香り旨みは増さないけれど殆ど元に戻るタイプなどがあるけれど、このタマゴタケはどちらかと言えば後者のタイプ。
ヒダのサクサクっとした食感などは生に近い感じに戻ります。



こちらはアンズ茸を干したもの(下写真)。
2回目の富士山きのこ観測会で採取して来たものを自作ディハイドレーターで乾燥させました。



干しアンズ茸がどんな料理に合うかを見るため、取り合えずバターを使ったピラフ風の炊き込みご飯で食べてみました(下写真)。
シメジ類の炊き込みご飯と比べ、干しアンズ茸は旨みは弱いけれどやはりこの特有の香り、キノコの香りとは異なった花のような香りが特徴です。
使い方が少し閃きました。
少なくともピラフではないかな(笑)



ヤマドリタケモドキ(ポルチーニ茸)も採れる度に乾燥させていました。
少し管孔が長くなったものは管孔を取り除いてから、虫食い部分は切り捨て、軽い虫食い跡なら塩水で虫出しをした後、スライスして自作ディハイドレーターで乾燥させています。
市販されている乾燥ポルチーニ茸は中国産が多い上に虫出しもしていないから、戻した汁に虫が沢山沈んでいたりするのはあちこちで指摘されています。
その点これは国産の上、虫出しもしっかりしている乾燥ポルチーニ茸ですから、有り難味もあるってぇもんですナ。v(^^)v

今年のヤマドリタケモドキは7/8日に最初の乾燥で乾燥後重量は138.9g(下写真左)。
ヤマドリタケモドキは年2回(春~初夏、晩夏~秋)発生するのだけれど、これは春~初夏の発生分で、私の周りでは今年は春~初夏の発生が遅めでした。
下写真右は8/25日の乾燥で、晩夏~秋の発生での最初の乾燥で、乾燥後重量は40.0g。
晩夏~秋の発生は異常気象の大雨のせいで例年よりずっと早かったのです。



こちらはどちらも9/13日の乾燥で、乾燥後重量はそれぞれ21.2g(下写真左) 、40.9g(下写真右)。
この季節になると外出する度に、あちこちで見つけてくるので、その都度乾燥させていたりします。



次はどちらも翌日の乾燥で、乾燥後重量はそれぞれ88.8g(下写真左) 、54.1g(下写真右)。



次が9/16日の乾燥で乾燥後重量が129.6g(下写真)。
この後は乾燥が続いているので、これが今年最後のヤマドリタケモドキの乾燥になると思います。


今年乾燥させた乾燥ポルチーニ茸(ヤマドリタケモドキ)の総量は513.5g。
今年も十分確保できたかな♪

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Comments 2

There are no comments yet.
conon

ご無沙汰しております。
いろいろ旅をして、戻ってまいりました。

いろいろの中には楽しいことも、嫌なこともありましたが、
どうやらこちらのほうが居心地がよいようです。
今後ともよろしくお願いいたします。

  • 2014/09/30 (Tue) 14:33
  • REPLY
duckbill

Re: タイトルなし

> cononさん
FBやってたら仕事になりませんね。
脇で見てるだけで煩わしい(笑)

自分のペースでゆるりとやれるこちらが一番。
こちらこそ、また宜しくお願い致します。

  • 2014/09/30 (Tue) 19:24
  • REPLY