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------- お知らせ -------

私も所属している東京きのこ同好会が主催する「第10回きのこ展~森の妖精達と遊び、学ぶ~」が、9月29日(金)~10月/1日(日)の3日間に渡って、多摩センターのパルテノン多摩特別展示室で開催されます(入場無料、販売等は一切ありません)。
膨大な数の食・毒・猛毒な生の野生きのこが展示されます(前回の様子)。
話のタネに猛毒きのこを見にきてね~♪(私duckbillもきのこ展実行委員をやっていま~す)
 ※FB、Twで拡散希望♪

紹介されているサイトのページ
パルテノン多摩 http://www.parthenon.or.jp/people/3088.html
るるぶ http://www.rurubu.com/event/detail.aspx?ID=P30587
ことさが http://cotosaga.com/event/1581183/?f=eventedit_new
イベントナビ http://www.event-navi.ne.jp/d_top.php?eventID=0000045925
イマdeタマ https://imatama.jp/event/detail?id=1236
イベ活 http://event21.co.jp/ibekatu/user/0003436.htm
スポットクリップ https://spotclip.jp/spots/345613


2014’10.18・Sat

ワイルドな頂き物

cononさんから「叔父さんが熊を獲ったので熊肉送りましょうか?」と美味しそうな電話を頂いて、「ぜひ、ぜひ♪♪」とお答えしたのです。
それから2日後(10/1日)、届いたのがこれです♪
宅急便の送り状には普通に食品と書いてあったけれど、どうせなら熊肉とか獣肉とか書いてたら、運ぶ人をちょっとビックリさせて面白かったのに~(笑)。

IMG14100100.jpg


早速開けてみたら、珍しい食材が満載♪
冷凍熊肉ブロック、熊肉の味噌漬け、猪の生ハム、塩蔵のエゾハリタケ、エゾハリタケの味噌漬け、そして随分大きなジャガイモ(下写真)。
今回獲った熊は脂肪を蓄える前なので味噌漬けにしたのだそうです。
熊肉ブロックはそれより少し前のものでステーキに良いそうです。
熊肉のステーキなんてついぞ食べたことが無いぞ!何~てワイルドだ♪(笑)

IMG14100102.jpg


その熊の写真も入っていました。
    cononさんへ:叔父さんの顔はモザイクをかけたから、写真転載させてくださいね。

こうして見ると月の輪熊もでかいですね~。
月の輪熊が出没する山に週末毎に散策に行っているけれど、これを見る限り山で襲われたら、ちょっと勝てそうにありませんナ。(^^;ゞ

bear.jpg


取りあえず味噌漬けになっている方をスライスしてそのままソテー(下写真)。
さすが飼われた家畜肉とは雲泥のタフな歯応え。
野生を生き抜いてきた筋肉は、今日日の醤油顔の顎では噛み切れないかも知れないけれど、私にとっては全くノープロブレム(笑)。
美味しいですなぁ♪

IMG14100109.jpg


熊汁~♪(下写真)
これが実に熊味で美味しかったのですよ。熊汁最強♪
熊味ってどんな味かって? 実はここ半年で2回ほど熊を食べる機会があって、その時に感じた共通の味を今回も感じたので、これが熊特有の味なのだろうと思うのですナ。
でも、これこれこういう味だと詳細を具体的に記述できるにはもう少し食べないとね(笑)。

IMG14100108.jpg


翌日のお昼なんか、
熊のラグーのタリアテッレ~♪ 猪のラグーよりもっとワイルド!!!
こんなの何処の店だって食べられないよね~(笑)
※このパスタのレシピは後で賄いパスタ7種シリーズで記述する予定です。

IMG14100900.jpg


これがエゾハリタケという珍しいキノコの味噌漬け(下写真)。
寒い地方の奥山にそれも木の少し高いところにつくキノコなので、自然でお目にかかるチャンスはまず無いキノコのようです。
雪の重みで落ちてくるので地元の方ではヌケオチとかヌキウチという名称で呼ばれているのだそうです。
サルノコシカケなどとと同じくヒダナシタケ類に属するキノコで、やはり固くて普通の食べ方ではとても食べられそうに無い。
そこでこれを下茹でした後長時間塩漬け保存しておき、塩抜き後さらに味噌漬けにして食べるのが普通なのだそうです。
頂いたのは塩漬けされたものと、見本にcononさんが味噌漬けにしたもの(下写真)です。

IMG14100103.jpg

食べてみたらコリコリとして、おおよそキノコらしからぬ食感。
塩辛いので少しだけを頂くには、結構なお酒のアテになりますナ。
塩漬けの方は味噌漬けにするだけじゃなく、色々試してみようかと思います。

猪の生ハムも切ってみました(下写真)。
私の所の猪原木生ハムは、脂肪層が無いものだから随分固くなってしまって食べにくいのだけれど、これはしっかり脂肪層があるため、柔らかく出来てますねぇ。
熟成がまだ若いのか、逆にまだ水分が少し多めですが、美味しいです。
切って食べている間に水分ももう少し抜けてきますから、さらに良くなるかも知れません。

IMG14100107.jpg


冷凍の熊ブロックは勿体無くてまだ食べていません。
何か特別な時にでも頂こうかな(笑)
cononさん、珍しいものを沢山ありがとうございます。なかなか出来ない貴重な味体験でした♪
改めてお礼申し上げます。ご馳走様でした。m(_ _)m

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熊ってすごいですね~。/(゚o゚)ゝ
犬くらいの大きさでも勝てそうにありませんけど・・・。(笑)
九州ではもう絶滅してるらしいので・・・。f(^^;)

熊の手とかもあったりして・・・ほんとワイルドですねぇ。。。f(^^;)

akkyan:2014/10/18(土) 13:45 | URL | [編集]

これはすごい!ワイルドですね。

熊鍋ならば行きつけお店の忘年会にて毎年食べているのですが(肉は長野の肉屋さんから購入)、時間をかけて煮込むのと違って味噌漬けソテーとなるとさぞやワイルドな堅さだろうと思います。

猪生ハムもおいしそう!

みゃおた煮:2014/10/18(土) 15:18 | URL | [編集]

あ。ウワサのくまさんですねw
他にも珍しいもの沢山ですねー。ウラヤマシーです。

caie:2014/10/18(土) 20:23 | URL | [編集]

> akkyanさん
写真を見るとやっぱり凄い迫力ですね。
週末毎に散策する山には大抵「熊注意!」の看板があるので、出会ったらその日は熊鍋だ!くらいのノリでいたのですが、この迫力では間違いなく私の方が食材になりそうです(爆)。

> 九州ではもう絶滅してるらしいので・・・。f(^^;)
あっ、そうなんですか?
食べ過ぎてはいけませんね (°O゜)☆\(^^;) バキ! ちゃうやろ

熊の手は引く手あまたで、さすがに手に入らないかな(笑)

duckbill:2014/10/19(日) 06:08 | URL | [編集]

> みゃおた煮さん

> 熊鍋ならば行きつけお店の忘年会にて
あれま!何とワイルドな忘年会です(笑)。
長野の肉屋さんというと肉のスズキヤさん?
そこの熊ジン(熊ジンギスカン)が原村の自由農場に出ていたので、この前買ってきました。(^^)

熊汁は煮込んで柔らかになったけれど、そのままソテーはさすがに固い!
でも噛む回数が多いだけに、熊肉の味は堪能できますね。

duckbill:2014/10/19(日) 06:09 | URL | [編集]

> caieさん
cononさんのお陰で、熊を堪能できました。
今年は何だか熊に恵まれました。
東京じゃなかったら、狩猟にも嵌りそう(爆)
エゾハリタケって初めて食べました。
我が家では奈良漬にしてみようかと(笑)

ところで、白樺湖ではお会いできなくて残念でした!
今回は特に食材とワインの質が抜群だったのだけど・・・雉燻もあったし・・・ってFBでもうとっくのとうに詳細をご存知ですね(笑)

duckbill:2014/10/19(日) 06:15 | URL | [編集]

熊って、食したことはございませんが、熊汁の姿を見たら10歳の頃に頂いた雉汁を思い出しました。

地元の猟師さんに頂いた雄の雉で毟った美しい羽はどうしたんだっけ?

田舎ですから鶏肉は自前で玉子を産まなくなったかしわで、結構固いのですが、それどころじゃなくて肉といいうよりも筋、腱を噛んでるみたいだった記憶が残ってます(^_^;)

食べる時、玊(散弾の)が残ってるかもしれないから注意して噛めって言われたけど、そんなん気にしてたらかみきれませんでしたね。

akicici:2014/10/19(日) 09:29 | URL | [編集]

> あきちゃん
私も熊を食べたのはいたって最近。
脂の融点がとても低くて凄く美味しいのです。
獣臭はそんなに強くは無いのですが、特有の味があって、多分ブラインドで食べても熊だと当てられるような気がします。
この熊汁は煮込んでいる分、ソテーとは違ってある程度柔らかになってます。

雉はとても好きな食材なのですが、食べているのは飼育雉ですから、野生物で特に老雉になったら、確かにヒネ鶏より固そうですね。
雉や鴨と違って、熊や鹿や猪は散弾では無理ですから、玉の心配はないけれど、以前野生の青首を入手したときは、散弾残りがイヤで無双網で捕獲した物を調達しました。

duckbill:2014/10/19(日) 10:31 | URL | [編集]

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