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2016’08.22・Mon

コンデジが壊れた!

いつも散策やキノコ探しの時にポロシャツの胸ポケットに入れているリコーのCX5。
屈んだ時にゴットンと落としまくりだったのです。
そんなハードな使い方をしていたら、その内ズームの動きが悪くなってきて、さらに画像モニターには縦の黒ラインが入るようになりました。
黒ラインは画像モニターの方だけで、撮影した写真には入らないので、そのまま無視をしていました。
そんなある日、画像モニターを見ていた時に突然画像が上下にダブり始めたと思ったら(下写真)、

IMG16072200.jpg


さらに多重にダブリ始め、5秒後にはこんな画面になって、画像は見えなくなりました(下写真)。・・・7/5日

IMG16072201.jpg

この状態でも撮影は出来るようなのですが、モニターに映らなきゃ何処を撮ってるかも判らないし、ピントがあってるかどうかも判らない。(^^;ゞ
さすがにこれは無視できないゾ(笑)
別にミラー型のデジイチはあるけれど、フィールドに持っていくには重い。
このままでは散策に行っても、キノコ観察会に参加しても写真が撮れないのでは、ブログ更新もままならない。
マクロ撮影に向いているカメラじゃないとキノコの撮影にも支障があるし・・・
しょうがないので同じCX5をヤフオクで手に入れることにしたのです。

壊れた方のCX5は2012年の8月に手に入れたものなのですが、その時には既に生産終了機種なので、これも中古品をヤフオクで入手したのです。
それから4年経っていますから、随分安く購入できるかなと期待したら、マクロ撮影に強いことから今でも結構人気があるようなのですナ。
結局、当時の入手価格からちょっとだけしか安くない価格での入手となってしまいました(下写真 左:新規入手のCX5、右:壊れたCX5)。

IMG16072202.jpg

予定外の出費で買い直したのですから、今度は落とさないようにと気をつけていたのですが、既にもう2回ほどゴットン。(^^;ゞ
胸ポケットにジッパーかマジックテープを付けないと無理かなぁ(笑)。

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2016’07.26・Tue

パストリーゼをまとめ買い

色々な保存食を作っている我が家では、何かにつけてアルコールスプレー(パストリーゼ)で殺菌。
アルコールスプレーは殆ど趣味と言ってもいいくらい(笑)。
ずっと1L容器(下写真)で使用していたけれど、結構ヘビーユーザーなものだから、何度も購入するのは不経済。

IMG16072601.jpg


で、この際まとめ買いしてしまおうと5Lの容器のものを2個セットで購入したのです(下写真)。

IMG16071701.jpg


10Lもあるもの・・・もう気兼ねなく殺菌しまくるゾ(笑)

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2016’04.24・Sun

頂きもの

ちょっと前の記事になります。
4/1日に楽子さんからプレゼントが届きました。
家内が、「楽子さんから何か送られてきましたよ~」って言うのだけれど・・・でもね、その日は4/1日(エイプリルフール)だし、ダメダメその手にゃ乗らないよ~なんて思ってたら、ほんとに送られてきてましたナ(笑)。

早速開けてみたら、ココファームのサクラロゼにスイートタマリンド、モルジブのフィッシュカレーパウダー、自家製お味噌とお手紙が入っていました(下写真)。

IMG16040100.jpg


スイートタマリンドは以前に白樺湖オフ会で楽子さんが持ってきたのを頂いてから(この記事)、結構お気に入り。
特に家内は気に入っていて、スイートタマリンドが入っていたのを見て「キャー♪♪」って狂喜してました(笑)。

我が家も自家製味噌を作っているけれど、元々は楽子さんの自家製味噌を頂いて、あまりに美味しいものだから、レシピを真似て作り始めたもの。
なので楽子さんがお味噌師匠なのですナ。
久しぶりでお師匠味噌を食べてみたら、抜群に美味しいのは当たり前だけれど、何だか凄く懐かしい味がしました。

スキューバーダイビングが趣味の楽子さんはモルジブにも何度もダイビングしに行っています。
このモルジブのフィッシュカレーパウダーもモルジブでお買いになったものでしょう。
カレー好きの私としては、これを使ってモルジブのフィッシュカレーに挑戦する気満々です。

ココファームのサクラロゼは凄く綺麗な色で、名前の通り桜の季節にピッタリ!
実はこの翌日に花見があるので(この記事)、持参してみんなで頂こうかと思ったけれど、勿体無いから止めて、私と家内だけで頂きました(笑)。

・・・・・・・で、後日。
我が家にはパンダンリーフは無かったけれど、カレーリーフの生葉やタマリンドもココナツミルクも常備在庫なので、早速モルジブ風のフィッシュカレーを作ってみたのです(下写真)。


IMG16041500.jpg

使ったフィッシュはマグロの皮ぎしの筋身をタップリ。
そしてモルジブフィッシュの代わりは鰹節。
ライスはバスマティライスのターメリックライスにしたけれど、後で通常の日本米でも食べてみたら、日本米で食べたほうがずっと美味しいのですナ♪
さすが鰹節風味のカレーです(笑)。
とりあえずモルジブのフィッシュカレーを作ったつもりだけれど、何せモルジブに行ったこともなければ、モルジブのフィッシュカレーを食べたこともないので、モルジブ風としました(笑)
レシピは後日、カレーの別記事(「カレー色々」等)で掲載予定。
鰹節やタップリ入れたマグロ、塩代わりに使った魚醤から旨みが十ニ分に出ているので、味はバッチリでした♪
楽子さん、美味しいものをありがとうございました。
改めてお礼申し上げます。m(_ _)m感謝

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2016’04.15・Fri

お花見

4/2日(土)に東京きのこ同好会の有志の皆さんでお花見を行ったのです。
ここは私の自宅から歩いて5分の公園。
不動産屋の売り文句ではなく、ほんとの歩いて5分です(笑)。
両側2列ずつの桜の木が180本ほど続き、その間はずっと芝生の公園が続く、まさに花見にはうってつけ。
でもこの日は雨にはならなかったけれど、生憎の曇りの上とても気温が低い日。
暖かければもっと人も沢山出ているのだけれど、寒いせいでこんな程度です(下写真)。

IMG16040200.jpg


自宅がそばですから、自家製原木生ハムも持ち込み、その場で切りながら皆様にご賞味頂きました。
今我が家で消費中の27ヶ月熟成ものです(下写真)。

IMG16040203.jpg

通りかかった方も足を止めて質問をしてくるので、その何人かにも賞味して頂きました。
皆様、旨みだけではなく、その香りにビックリなさっておりました。
熟成旨みの強さは当然のことで、スペインのハモンセラーノがそうであるように、長期熟成原木生ハムの身上はその香りと脂の甘さです。
でもこの香りを出すには酵母菌や良質のカビの力を借りた熟成が必須なのですナ。

で、肝心のサクラはと言うと、まだ4分咲きくらいだったでしょうか?(下写真2枚)

IMG16040201.jpg
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寒かったせいで焼酎のお湯割のピッチが上がり、結構酔いが回った方も何人か(笑)。
やっぱりサクラはいいですね~♪ 楽しいお花見でした。

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2016’04.13・Wed

一番絞りキャンペーン商品を頂きました♪

ちょっと前の3/26日のことになります。
我が家にキリン一番絞りキャンペーン商品の「泡花タンブラーセット」が届いたのです(下写真)。
それも2セットも。
これは一番絞りに貼ってあるシールを集めて応募すると必ず貰えるキャンペーン商品です。
でもこれ、我が家が申し込んだものではなく、時々コメントを頂く緋子さんが私の名前と住所で応募してくれたものです。
なる程~!
そのようなプレゼントの仕方もあるのですね。思いもつかなかった~(笑)。

IMG16032603.jpg


早速開けてみたら、桜の季節にピッタリの桜色の陶器タンブラーと限定醸造の一番絞りのセットです(下写真)。

IMG16032604.jpg


このタンブラーの内側にある桜のマークまでビールを注ぐと(下写真)・・・

IMG16032605.jpg


桜の形の泡になる・・・ってぇ寸法(笑)。(下写真)

IMG16032606.jpg


この桜の季節、毎日このタンブラーでビールを楽しんでいます。
緋子さん、お心遣いありがとうございます。
改めてお礼申し上げます。m(_ _)m感謝♪

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2016’03.12・Sat

お楽しみBox他の頂き物

このブログに時々コメントを頂いていた緋子さんから、食品の展示会で、北海道の鶏醤の見本を数本手に入れたことや、duckbillさんなら雉醤とかをもう仕込んでいらっしゃるのかも知れませんねといったコメントを頂いたのです。

確かに、魚醤や海老醤を自家製で作っている私は(カテゴリ「自家製アンチョビ・魚醤」)、当然の流れで当初から肉醤もターゲットに入っていました。
和の出汁は鰹節や昆布で時間を掛けないで直ぐ取れるけれど、洋や中華で使用する肉の出汁を取るのは大変時間がかかります。
我が家でも肉の出汁は、半日かけてまとめて取ってはジップロックに小分け・冷凍保存して、使っています。
もし肉醤や、鰹節ならぬ肉節で、和出汁のように時間を掛けないで洋出汁が取れるならなんと便利だろうと考えていたのです。

その後、肉節の方は猪節を作ってはみたのですが、失敗では無いにせよ思ったような結果は得られませんでした(この記事)。
薄く削ったその削り節は、そのまま食べれば充分濃い旨みも感じるのですが、鰹節ならこの位入れれば充分出汁が出る筈と思われる量の猪節で取れる出汁の旨みの量は少なかったのです。
一方その出汁を取った後の猪節と言えば、もうすっかり出がらしになって、旨みも残っていません。
つまり、出汁も薄ければ、出汁がらも出がらしなら、元々持っている旨みの量が少ないということに他なりません。
不思議に思って少し調べてみました。
魚より肉の方が濃厚で美味いと思っている人は多いかも知れないけれど、それは脂質など他の要素の効果であって、肉や魚の旨み成分であるイノシン酸の量に関しては、確かに魚の方が肉より多いのです。

その後も肉醤へのトライはしないままで来てしまったけれど、今一トライに積極的になれなかったのは、前記したこと、つまり結果として、魚醤程の旨みの強さは出ないような気がするという理由からなのです。
なので、緋子さんへの返信コメントに、「鶏醤、使ってみてぜひとも感想(特に魚醤と比較した旨味の量)を教えて下さい。」と書いたのはまさにこの点を確認したかったからでした。

この返信コメントに対し、緋子さんからは、「もしよれば、見本に頂いて帰った物を一本お送りいたしましょうか?」と有りがたい申し出があったものだから、ついついご好意に甘えて「お願いします♪」と答えたところ、早速送って頂いたのです。・・・2/15日

さてさて、届いた荷物、鶏醤にしては随分大きい。
開けてみたら色々な物が出てくるわ、出てくるわ・・・・
鶏醤だけじゃなく、アーモンドオイル、ヘーゼルナッツオイル、国産強力粉ユメノチカラのパスタ、昔ながらの製法で作った片栗粉、牡蠣のペースト、ガロファロのパスタ、ミルキークイーン、干し芋、お菓子類も沢山、クミンシード、だしの素や石鹸まで(笑)。
家内がこれを見て、「何だか、お母さんが子供に送った荷物のようだね~!」と・・・二人で大受けでした(笑)。
お友達からも「お楽しみBox」と言われているそうで、さも有りなんです、凄く楽しいBoxでした♪
ミルキークイーンも初めて使ったけれど、確かにいつもの米に少し混ぜると、モチモチしてより美味しくなるし、片栗粉もいつも使っているやつと全然違います。
ユメノチカラのパスタは腰が強くて美味しかったです。こちらは後々賄いパスタ記事の方に載る・・かな。
頂いた食材は料理の度に大事に使いたいと思います。本当にありがとうございました。m(_ _)m (下写真)

IMG16021504.jpg


さてさて、これが肝心の鶏醤(下写真)。

IMG16030900.jpg


気になっていた旨みの量を比較してみました。
下写真左が鶏醤、真ん中が自家製アンチョビ魚醤、そして右が自家製海老醤(下写真)。
この自家製アンチョビ魚醤は2011年2/19日仕込のもので(この記事)、瓶詰めが2012年6/27日(この記事)ですから、5年1ヶ月程経過した長期熟成魚醤。
そして自家製海老醤は2010年10/24日の仕込みで(この記事)、瓶詰めが2011年9/21日(この記事)ですから5年5ヶ月程経過した長期熟成海老醤。
勿論この間はずっと室温保管です。

IMG16031102.jpg

旨み量の違いは微妙な差ではなく、誰でも判るほどの極めて大きな違いでした。
思った通り、魚醤や海老醤と較べると鶏醤は旨み量は全然少なく、醤というより濃縮出汁程度。
そして魚醤や海老醤が濃い旨みと塩味であるのに対し、鶏醤は穀物由来の醤油っぽい味がします。
これは魚醤や海老醤が魚や海老の塩蔵環境に自然に発生する自己消化、好気性細菌で発酵するのに対し、小麦麹、米糀などの穀物に発生する菌で無理やり発酵させているせいなのだろうと思われます。
鶏醤の栞には、一般的な醤油、魚醤と較べてもグルタミン酸が圧倒的に多いと書いて有りましたが、どんな魚醤と比較したのでしょうか。
穀物麹由来のグルタミン酸だけではなく、魚、海老、肉由来の核酸系旨み(イノシン酸など)の量はどうなのでしょうか。
ともあれ、一滴舐めれば差は誰でも判るくらい結果は歴然でした。

さて、旨み量は足りなかったけれど、この鶏醤で肉醤の良さも再認識できました。
魚醤は旨みは強いけれど、何と言っても魚臭さが問題になります(我が家の5年も長期熟成させた魚醤は、魚臭さもマイルドになっていますが)。
魚臭さは高温では飛ぶけれど、煮ている状態(100℃以下)ではあまり飛びません。
なので、例えばパスタに使用する場合、油がふつふつしている状態に魚醤を加え、魚臭さを飛ばし、旨みだけを鍋に残すようなテクを使います。
でも魚醤を入れた後は焦げ付きやすいので、なかなか扱いが厄介なのです。
その点、肉醤には臭みが無いので、何時でもどんな風にも使えるところが実に使いやすい♪
魚醤並みの旨みを持つ肉醤はやぱり無理なのかなぁ・・・結果は想定通りだったけれど、何だか返って未練がでてきました。
納得いくやり方で少し挑戦をしてみようかと思います。

さて、お楽しみBoxを頂いてあまり日も経っていないのに、又緋子さんから海から採ったばかりという新生ワカメとイチゴ甘王を頂いたのです(下写真2枚)。

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新生ワカメはこの季節だけの季節物で、私は大好物です♪
こんな色をしているけれど(下写真)、

IMG16030100.jpg


熱々の鍋に入れてしゃぶしゃぶっとした瞬間にぱっと綺麗な緑色に変わります(下写真)。
これをポン酢で食べたら、いくらでも食べられる。
ヒラヒラの部分もいいけれど、茎の部分がまた全然固くなくて食感がいい♪

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でもね、鮮度が落ちると、もう緑色にはならないし、少し生臭さもでてしまうので、採れ採れのものじゃないとダメなのです。
いや~、採れ採れの新生ワカメ、たっぷり楽しませて頂きました~♪
高価なイチゴもありがとうございました。さすが甘王、凄く美味しかったです。
改めてお礼申し上げます。ご馳走様でした。m(_ _)m感謝

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2016’02.29・Mon

お友達から頂いた力作

この所、お土産等で頂いたお友達の手作りな力作です。

まず、原木生ハム仕込&新年会イン東京の時にポメマルさんからお土産に頂いたパンペパート(panpepato)。
この原木生ハム仕込&新年会イン東京の記事ではちょろっとだけ写っている土産写真を1枚(下写真)しか載せなかったけれど、このパンペパートは別記事で絶対紹介したいと思っていました。

IMG16013105_2.jpg


このパンペパート、パン+ペパート(胡椒パン)という名前ですがパンではなく、チョコレートをベースにした胡椒の入ったフルーツケーキ?、いやナッツケーキ?・・・のようなもので、同じように2、3ヶ月くらい持つ保存性のあるケーキ。(^^;ゞ
イタリアの各所でも作られているようですが、ウンブリア州のクリスマス菓子なのだそうです。
このケーキのレシピをNETで見てみたら、ドライフルーツやナッツ類を山ほど使うとても贅沢なケーキ。

頂いたパンペパートを切って見ました。
ほら!
クルミ、アーモンド、干しぶどう、ドライフィグなどナッツとドライフルーツがギッシリ。
勿論胡椒も入ってます(下写真)。

IMG16020800.jpg

へーゼルナッツや松の実も入っていた・・・かな、柑橘ピールが入っていたかどうかは、今となっては記憶にない(笑)。
チョコレートの味をベースにして、シナモンの香りがしっかり、クローブのような香りもちょっと(ひょっとしたらナツメッグかも)、そして名前の通りペッパーが効いています。
お菓子に胡椒?って思ったけれど、これが結構合います。
ポメマルさん!これ抜群に美味しいですよ♪
とても贅沢な味で、好みのど真ん中です。ポメマルさんご馳走様でした。m(_ _)m
我が家の家内もこういうのを作ればいいのになぁって思うけれど、我が家の家内はケチだから、中に混ぜるナッツ、ドライフルーツ類を1/3位にケチって、きっとただのクッキーにしてしまいそう・・・だな。(爆)

次に同じ原木生ハム仕込&新年会イン東京で、Fujikaさんに頂いたお土産。
自家製の干し芋やカンコロモチ、干し柿、自家栽培のサツマイモとか色々頂いたのだけれど、ここで紹介するのはこの紐でグルグル巻きになっている巻き柿(下写真)。

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グルグル巻きしている紐を解いて(下写真)、

IMG16021100.jpg


輪切りに切ると、柚子ピールをセンターにして巻いた干し柿の、表面の粉が作る花ビラ模様の綺麗な断面(下写真)。


IMG16021101.jpg

巻き柿というものを初めて知ったのもFujikaさんのブログででした。
干し柿好きの私は一目で嵌ってしまいまして、その後、何度か実物を頂く機会があって、ますますお気に入りになりました。
いつの頃に誰が始めたものなのでしょうね。何とも風情のある柿菓子です。
いつもの通りとても美味しかったです♪ ご馳走様でした。m(_ _)m

Fujikaさんにはその後、バレンタインのピールチョコがけも頂きました(下写真)。


IMG16021501.jpg

この箱も自家製で、いつも色々頂く度に、専用に作った箱で頂くのですが、もともと丁寧に作られているこの手作り箱が、今回はさらにパワーアップしています。
精度が素晴らしく、何だか職人さんの仕事になっております。(^^)

中の力作はこんな感じ。
4つに仕切られた、2段に色々な柑橘ピールのチョコがけ(下写真)。

IMG16021502.jpg

勿論、文句なしの美味しさ♪

お友達の自家製食品が力作なのは元からだけれど、それでもここ最近とみに出来栄えがパワーアップしているように感じます。
私も少しは頑張らなきゃ。(^^;ゞ

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2016’02.24・Wed

市場での買い物0213

市場内の陶器屋さんから、頼んでおいた土瓶蒸しの器が入荷しましたと連絡がありました。
同じ市場内の肉屋さんから借りていたコンテナ2個も返さなければならないので、その返却かたがた、土瓶蒸し器の受け取りに行ってきたのです。
でも市場ですから、器の受け取りついでにちょっとだけ他の物も仕込んできました。・・・2/13

下写真左上から右上に、土瓶蒸し器、ぺらぺらうどん、GABANのカイエンペッパー、がんもどきとサービスのおから。
左下から右へ、なかなか型の良い活け〆の石カレイ、と抽選で当たったとろろ昆布(下写真)。
そう、この日は真昼間市で、買い物をして押して貰ったスタンプで抽選ができたのです。
普段はあまり当たらないのですが、この日は珍しく当たりました♪

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で、この活け締め石カレイ、なかなか型が良いと思ったら、案の定1kgありました(下写真)。
これで860円(税込み)。
普段ならこの市場でも1500円(税抜き)はしそうです。

IMG16021302.jpg


これが石カレイの石(下写真)。
これがあると皮が少し引きにくいのですが、味は好きなカレイです。

IMG16021304.jpg


5枚に下し、アラはブツに切って、内臓は胃、肝、卵、心臓を取り置き(下写真)。

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身は皮を引いて、極薄く振り塩(水分を出す目的で、刺身にした時に塩味を感じないくらいの振り塩をする)をした後、昆布〆にして冷蔵庫へ。

半身をこの日の夕食に薄く造って、昆布〆薄造り(下写真1枚目)。
そして翌日夕食にもう半身を、昆布〆薄造り(下写真2枚目)。
皿中央はエンガワ部分。型が良いので、半身で26cm大皿に十分盛れます。

IMG16021309.jpg
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肝心の土瓶蒸し器の方です。
下写真左手前の物が新しく購入した土瓶蒸し器で、右後ろの物は長年使っている土瓶蒸し器(下写真)。

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鱧好きの私は、中でも土瓶蒸しには目が無い。
今年はこの器で、走り鱧、盛り鱧、名残り鱧と、いや~って言うほど鱧の土瓶蒸しを食べようかナ♪


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2015’12.31・Thu

毎年末恒例の自家製コンニャク作り

今年も毎年恒例のコンニャク作りをしました。・・・12/30日
コンニャクなんて何処にでも売っている食材をわざわざ作らなくても・・・っと思う方もきっと多い筈。
でもね!一度コンニャク芋から作ってみたら絶対に嵌ると思うゾ。(^^)
だいたい何処にでも売っているコンニャクは、コンニャク芋なんて欠けらも使わず、マンナン粉に増量剤をタップリ使って作られる「コンニャクのような物」。
感触はデレンデレンとして、噛み切った断面は固まった糊状にツルンとしていて味も滲みない。
一方、コンニャク芋で作った本物のコンニャクはあんなにデレンデレンとしてなくて、噛み切る感触もブギッブギッと潔い。
その断面は細かい気泡が沢山あって煮物で使うと汁の滲みこみがとても良くて大変美味しいのですナ。

さて今回のコンニャク芋は群馬県産の434.5gのもの(下写真)。

IMG15122900.jpg


表面を良く洗って、火が通りやすいように、皮ごと小サイズに分割し、箸が通る位まで30~40分程茹でる(下写真)。

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茹で上がったコンニャク芋の皮を剥き(下写真)、

IMG15122902.jpg


皮を剥いたコンニャク芋と、コンニャク芋重量の2.5倍の水(いつもは3倍の水だけれど今回は少し固めに作る)をミキサーに入れて良く摺る(1回では入りきらないので数回に分けて行う)。(下写真)

IMG15122903.jpg


摺ったコンニャク芋汁をボウルにあけて、ヘラで気泡が入らないように静かにかき混ぜる(下写真)。
最初はゆるかったコンニャク芋汁は、10分~15分ヘラでかき混ぜていくに従い粘りがでて重くなる。
十分粘りが出たら、表面を均し30分そのまま放置する。

IMG15122904.jpg


水酸化カルシウムを溶いた凝固材を投入(下写真)。
凝固材は炭酸ソーダーなら生芋重量の5%目安で、50g当たり600cc位の水に溶いて使用、水酸化カルシウムなら生芋重量の0.5%目安で、5g当たり200ccくらいの水で溶いて使用する。

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凝固材を投入するとすぐバラバラに分離してくるのを、ゴム手袋をした手で素早く均一に混ぜ(下写真)、表面を平らにならし、30分くらい放置する。
凝固材が均一に混ざらないと部分的に固まらないし、かき混ぜ過ぎてもボロボロになるので注意。
またゴム手袋をしないで作業すると、手がかぶれるので注意。

IMG15122906.jpg


固まったコンニャクを適当に切り分けて、鍋で1時間ほど茹でてアク抜きし、この後冷まして完成(下写真)。
今年のお節もこのコンニャクを使用して炒り鶏を作ります。

IMG15122907.jpg

参考までに、これまでの自家製コンニャク作りの記事は以下です。

  2008年度自家製コンニャク作り
  2009年度自家製コンニャク作り
  2010年度自家製コンニャク作り
  2011年度自家製コンニャク作り
  2012年度自家製コンニャク作り

こう書いてみると2013年、2014年のコンニャク作り記事が無いので調べてみたら、2013年度は写真は撮っていたけれど、記事にはしていない、2014年度は良いコンニャク玉を入手できず作らなかったようです。

さて、これが今年の最後の記事になります。
投稿した記事の数が少しずつ減ってきているけれど、それでも細々と投稿継続した結果、今年の記事数は82件。
元々文章を書くのが苦手ですから、一度に沢山の文章は書けないけれど、こうやって少しずつ書いていれば82件もの記事になります。
で、毎年末にその年の記事数を集計して、「何事も継続するって大事だなぁ!」と思うのですナ。(^^)
こうやって続けて来たことが、きっと何かの役に立っている、又はこれから何かの役に立つ・・・に違いない!

今年も沢山の方に閲覧頂いて、また沢山のコメントも頂いて、本当に感謝申し上げます。
ブログで知り合ってとても仲良くして頂いたお友達に感謝申し上げます。
2016年が皆様にとって良き1年になることを祈念して止みません。
それでは皆様、「良いお年を!!!」

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2015’12.25・Fri

プレモルのビア・ティスティングセットが届いたよ♪

サントリーからプレミアムモルツのビア・ティスティングセットが届きました♪(下写真)
これはサントリーの「絶対もらえるキャンペーン」でプレモル缶に張ってあるシールの点数を集めて応募すれば誰でも貰えるもの。

IMG15122100.jpg


このセットは84点で貰えるフルセット(下写真)。
でもプレモルヘビーユーザーの私には84点なんてすぐですナ(笑)

IMG15122101.jpg


このワイングラスで飲むと、ワイングラス内の空間に溜まったプレモルの華やかな香りを、より楽しめるという売り文句。
勿論、そのためにはグラスの半分までしか注がず、グラス内に空間を作ることが必須。
飲んでみたら確かに通常のビアグラスより香りが立ちますね。
暫くはこれで飲みましょう♪

また点数が溜まりはじめています。
さ、次はどんなキャンペーンをしてくれるのやら(笑)。

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