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2015’11.21・Sat

干し柿作り第2弾、第3弾

11/12日
良サイズの山梨産甲州百目柿、6個入り袋を家内が買ってきました。
何で1袋だけ買うかなぁ・・・
もっと大人買いをして欲しいのだけれど、いつもは太っ腹の家内が何故か干し柿用渋柿に関してはケチなのです(笑)。

IMG15111200.jpg


いつもの様に一晩室内で扇風機乾燥し(下写真)

IMG15111300.jpg


翌日朝にベランダに吊り下げ。
この第2弾6個を加え、干している総数は26個(下写真)。

IMG15111301.jpg




11/15日
な~んと!鳥に突かれているのを発見(下写真)。
まだ近所の柿の木に柿がなっている時期です。
普通は周囲に食べ物が無くなってから突かれるので、その頃に網をかけるのですが、今年は随分早い。
先を越されました。


IMG15111501.jpg


遅ればせながらすぐ網をかけました。
網目は大きく、メジロならくぐり抜けられるサイズですが、羽や足が絡みそうなところには鳥は警戒して近づかないので、これで十分です(下写真)。

IMG15111502.jpg


そして、いつものスーパーに渋柿が出ていたので、第3弾干し柿用に購入してきました。
少し小ぶりの山梨産甲州百目柿の6個入り3袋と東京産(多分町田?)の大きなサイズの百目柿4個。

IMG15111503.jpg


小ぶりな方はこれまでのように皮を剥いて吊るし、大きな3個はヘタが全く無かったので、スライスしてスライス干し柿に。
どちらもパストリーゼ噴霧して殺菌し、一晩室内で扇風機乾燥(下写真)。

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翌日に、ベランダ干し。
第3弾を加え、これで干し柿総数は44個+大4個分のスライス干し柿。



11/20日
干し網内のスライス干し柿も乾燥して随分薄くなってきました(下写真)。

IMG15112000.jpg

まだまだ追加しなくちゃ。(^^;ゞ
でもこの週末連休、小旅行に出かけます。

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2015’11.12・Thu

今年も干し柿作り開始

今年も干し柿つくりのスタートです。・・・11/8日
昨年の第1弾が11/5日だったので今年は3日遅れの開始です。
作った総数は一昨年が263個、昨年が239個と、毎年200個以上は作っています。
今年の第1弾は甲州百目柿20個で(下写真)、

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かなり良いサイズです(下写真)。

IMG15110803.jpg


早速この日の夜に皮を剥き、表面をパストリーゼで殺菌した後、一晩室内吊るしで扇風機乾燥(下写真)。

IMG15110804.jpg

殺菌は熱湯に漬ける方法やアルコール噴霧する方法などがあるけれど、殺菌できればどちらでも良い訳で、問題は殺菌後。
殺菌した後に、又雑菌まみれの手でべたべた触るのでは殺菌した意味が無いのです。
パストリーゼをスプレーする方法は、干し柿吊るし器に吊り下げた状態でスプレーできるので、殺菌時も殺菌後も一切柿には手を触れないで済むのがメリットです。
一晩扇風機で強制乾燥させる理由は、表面の雑菌がパストリーゼで一旦殺菌された後、空気中の浮遊雑菌が再度付着して増殖する前に、その表面に雑菌が繁殖しにくい乾燥皮膜を作ってしまうことが目的です。
乾燥皮膜部分は水分活性が低いのですから、カビだってなかなか増殖できません。
使用するアルコールに関しては、殺菌能力が最も高いのは濃度80%前後と言うことですから、焼酎(20~25%)などよりパストリーゼ(77%)が適していることになります。

翌日、天気は今一だけれど、とりあえずベランダに干しました(下写真)。

IMG15110900.jpg

後は、八百屋で干し柿用の渋柿を見つける度に購入して吊るし、気が付いたら今年も200個を越える・・・という予定です(笑)。

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2014’12.27・Sat

今期の干し柿が全て干しあがりました。

今期の干し柿作り最後の記事です。

12/4日
第1弾の甲州百目柿20個が干しあがり
干し始めが11/6日なので28日間干しました(下写真)。

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渋味が抜けるのは結構早いので、まだ外側が綺麗なオレンジ色のうちに干しあがりとしても良いのだけれど、あまりジュクジュクよりは少しだけ固めが好きなのでこれくらいにしました。
我が家では1個1個をオーブンペーパーで包み、何個かまとめてZIPロックに入れて、冷凍保存します。
冷凍保存中に綺麗に粉が吹くので、解凍はZIPロックから出して包みを開けた状態で自然解凍するか、包みから出して吊るした状態で解凍。
ZIPロックに入れたままや包んだまま解凍すると、解凍時に出る水分で折角吹いた粉が溶けてベタベタになってしまいます。



12/15日
こちらは第2弾のうち11/11日に干し始めた大和百目柿32個。
干し始めから34日で干しあがりとしました(下写真)。

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12/20日
こちらは第2弾のうち11/10日に干し始めた大きなサイズの甲州百目柿18個と、11/14日、11/15日に干し始めた大和百目柿71個(下写真)

IMG14122000.jpg




12/25日
第3弾、第4弾合わせて98個の大和百目柿も干しあがりとしました。
干し始めはそれぞれ11/20日に33個、11/21日に35個、11/23日に30個(下写真)。

IMG14122500.jpg

これで今年の干し柿、全239個が干しあがりです。
来年の干し柿の季節まで一年中食べられる筈♪

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2014’12.06・Sat

干し柿作り第3弾、第4弾他

今期の干し柿作り第3弾、第4弾です。

第3弾用に11/14日に購入していた大和百目10kg(これは少し小さめだったので58個入り)をまだ剥かないうちに、少し大きなサイズの大和百目10kgが出ていたので第4弾用に購入しました。・・・11/16日(下写真)

IMG14111600.jpg


第4弾は見ての通りなかなかの良サイズなので42個入りでした(下写真)。

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これまでの購入で241個、50kgになったので今期の干し柿はこの第4弾で打ち止めです(下写真)。

仕事の関係でなかなか剥く時間が取れず、熟し過ぎてグズグズになってしまった柿が2個出てしまい、この分は除外になったので、総数は239個と2個減。
11/19日の夜に第3弾大和百目から33個を剥いて、一晩扇風機乾燥後、翌日ベランダに天日干し。
干している柿の数はこの33個を加え174個。
11/20日の夜に第3弾大和百目の残りと第4弾大和百目併せて35個を剥いて、一晩扇風機乾燥後、翌日ベランダに天日干し。
干している柿の数はこの35個を加え209個(下写真)。

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11/22日の夜に第4弾大和百目の残り30個を剥いて、一晩扇風機乾燥後、翌日ベランダに天日干し。
干している柿の数はこの30個を加え239個。
これが今年の干し柿全部です(下写真)。

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早いうちに揉むとカビが生えやすいので、我が家では出来上がり1週間前から2回程揉んで出来上がりとします。

ところで今更ですが、揉む目的って何なのでしょう?柔らかくするのが目的?
我が家の理想の干し柿は中が均質な柔らかめの羊羹状態。
そのままでは種を包む部分(種無しでも)のジュクジュクツルンとした部分とその周りの少し固めの果実部分が、揉んで潰すことで互いに混ざり合って均質化します。
でもちょっと乱暴に揉むと表皮が破れたり、果液が滲んだりしてカビの原因になるので、あくまで優しく揉みます。
・・・ということで、我が家で揉む目的は専ら均質化のためです。

食べたいけれど我が家の干し柿の完成はまだまだ先という絶好のポイントで、Fujikaさんが自家製干し柿を送って下さいました♪
彼女は干し柿作りだけではないのですが、作る量が何とも凄いのです。
ジャムなども作る種類と量は凄いの一言で、我が家で消費するジャムはここ何年も、折に触れ頂くFujikaジャムほぼ100%になってます(笑)。
今年の干し柿はブログを拝見すると、佐渡の八珍柿15kg入りを6箱+頂いた甘柿45.6kgと書いてありますから(この記事)、「何と135.6kgも!」とビックリしたのですが、さらに巻き柿用に24.8kgも作ってましたナ(この記事)。!Σ(・Д・;)

毎年頂いているのですが、Fujikaさんちの干し柿は手作りの箱に綺麗に市松模様に詰められた八珍柿とスライス干し柿。
今年は沢山採れたという自家栽培のハヤトウリも入っておりました(下写真)。

IMG14112300.jpg

Fujikaさん、いつもありがとうございます。m(_ _)m

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2014’11.16・Sun

干し柿作り第2弾他

仕事が忙しくなかなかブログを更新する時間が取れないでいます。
時間がない時は書きやすい記事からという事で、干し柿記事の連ちゃんになりますが、第1弾に続き干し柿作りの第2弾です。

いつものスーパーでこの日は、干し柿用の百目柿が10kg箱で入ると聞いていたので購入しに行きました。・・・11/7日
入荷していた10kg箱の柿は大和百目柿で、柿自体のサイズは思っていたより小さいようです。
何箱かあったので全部開けてもらって、少しでも大きいサイズが入っている箱を2箱チョイスし、購入しました(下写真)。

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サイズはこんな感じで、200g/個くらいです(下写真)。
2箱で103個入っていました。

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5kg入りの甲州百目柿がかなり大きいサイズだったので、こちらも1箱購入しました(下写真)。

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18個入っていて、大きいものは431.5g(下写真)。

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これはこのスーパーではなかったけれど、その近くの八百屋さんでついでに買ってきた大根。
2本で100円。超安いゾ!(下写真)

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自家製の輪切り干し大根が使い勝手が良くてあれこれ使うものだから、在庫がなくなってきてました。
2本とも輪切りにして自家製ディハイドレーターでカラッカラに乾燥させ、在庫補充(下写真)。

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さて、買ってきた柿、10kg箱2箱分の大和百目103個と5kg箱入り甲州百目18個の合わせて121個で、第二弾の干し柿作り。
といっても121個も一度に剥くのは疲れるので、赤くなっている順から何度かに分けて剥くことにしました。
まずは18個の甲州百目。
11/9日の夜に剥いて一晩扇風機乾燥後、翌日にベランダで天日干し。
第1弾で干していた20個にこの18個を加え、干し柿数は38個(下写真)。・・・11/10日

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大和百目柿32個を11/10日の夜に剥いて一晩扇風機乾燥後、翌日にベランダで天日干し。
干している柿の数は32個を加え70個(下写真)。・・・11/11日

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大和百目柿37個を11/13日の夜に剥いて一晩扇風機乾燥後、翌日にベランダで天日干し。
干している柿の数はこの37個を加え107個(下写真)。・・・11/14日

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鳥害防止のために干し柿を網で覆っています。
これは園芸用のネットで非常に細くて絡みつきやすいもの。
目の大きさは小鳥ならくぐれるサイズだけれど、いかにも絡みつきやすい網は小鳥も危険を感じて避けるようで、この網で覆うようにしてから、鳥害はありません。
勿論実際に絡んだ犠牲鳥も出ていないので、迫害をしている訳では無い筈(笑)。

大和百目柿34個を11/14日の夜に剥いて一晩扇風機乾燥後、翌日にベランダで天日干し。
干している柿の数はこの34個を加え141個、大分増えてきました(下写真)。・・・11/15日

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これで第2弾は全て吊るし終えたけれど、個数が足りないですから干し柿作りはまだまだこれから!
第3弾用の大和百目柿10kg箱も購入済みです。
こちらはサイズが少し小さくて、58個入っています。
もう少し赤くなるのを待って剥く予定(下写真)。


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2014’11.07・Fri

今年も干し柿作り第1弾

今年も近所のスーパーに干し柿用の甲州百目柿が出始めました。
我が家は毎年200個以上干し柿を作っています(昨年は263個)。
最近は粉の吹かせ方もうまくいくようになり、真っ白に粉を吹いた干し柿が出来るようになりました(これとか)。
1度に200個も皮を剥くのでは大変ですから、我が家は八百屋さんで見つけ次第購入し、何回にも渡って干し柿作りをします。
この甲州百目柿は5kg箱(20個入り)でした(下写真)。
値段はまだ少し高めですが、第1弾目としてはこんなものでしょう。
早速購入してきました。・・・11/5日

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平均250g/1個なのでサイズもまあまあ(下写真)。
干し柿はある程度大きいサイズで作ったものが断然美味しいと思います。

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早速その日の夜に干し柿作り。
20個の皮剥きは家内と分担すると10個/1人ですから、あっという間です。
ハンガーを利用した干し柿干し器に吊るしパストレーゼを噴霧して表面を殺菌、このまま一晩は室内で扇風機乾燥します。

熱湯で殺菌したり、アルコール噴霧で殺菌したりと色々な方法があるけれど、どちらの方法でも殺菌されれば同じ訳で、その違いよりも殺菌後に手で触らないことが大事です。
折角熱湯に漬けて表面を殺菌しても、熱湯から取り出す時に手でベタベタ触っていたら殺菌した意味がありません。
我が家がアルコール噴霧で殺菌する理由は、ハンガーの干し柿干し器に吊るした状態で表面殺菌できるため、殺菌中も殺菌後も柿に全く手を触れないで済むためです。
アルコールの殺菌能力はアルコール濃度100%が殺菌能力が高いといえばそうではなく、80%前後が最も高いのだそうです。
焼酎(アルコール濃度20%程度?)などを噴霧する方もいますが、殺菌能力からすればやっぱりパストレーゼ(アルコール濃度77%)等が優れてると言えます。
一晩室内で扇風機乾燥するのは、とても合理的な理由があります。
いくら表面殺菌をしても空気中には沢山の雑菌が浮遊していて、その環境に暴露されればどんどんカビ菌等は表面に付いていきます。
でも雑菌塗れの手でベタベタ触って、高濃度に汚染させなければ、空気からの自然着床で一定密度の菌数まで繁殖するにはそれなりの時間がかかります。
扇風機で風を送られた柿の表面は短時間で表面に乾いた皮膜を作り、当然この乾いた皮膜は水分活性も低い訳ですから、着床したカビの繁殖を防ぎ、内部への侵入も防ぎます。
つまり、一晩室内で扇風機乾燥させるのは、表面殺菌後に空気中のカビ胞子等が着床して繁殖をする前に、急いで柿表面にカビが繁殖しにくい乾いた皮膜を作ってしまうと言うことに他なりません。

さて一晩室内で扇風機乾燥させた干し柿を翌日ベランダで天日干し開始です(下写真)。

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このベランダに干し柿が吊るされている光景は私が好きな景色で、内側からみても外から見ても、見るたびにほのぼのとして癒されます。
でもこれから続々吊るしている干し柿数が増えていき、300個近くになってきた頃には、案外ご近所から笑われているのかも知れませんネ。 (^^;ゞ

あっ!そうそう。
ど~でもいいことなのですが、この記事が丁度1000ページ目になりました。
思えば良く続いたものです。 v(^^)v

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2014’09.27・Sat

八百屋キノコも野のキノコもどんどん干しちゃうよ!

以前は野のキノコだけだったのだけれど、最近は八百屋キノコも乾燥させて乾燥キノコの在庫を増やすのがマイブームです。
このところの八百屋キノコの乾燥はブナシメジハナビラタケエノキタケと続いて、今度はマイタケを乾燥させました。
いつもの八百屋さんでマイタケ4パックを200円で購入(下写真)。


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早速自作ディハイドレーターでカラッカラに。
乾燥マイタケが33gできました(下写真)。
これでマイ乾燥キノコの在庫の種類がまた一つ増えた♪


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野のキノコの季節ですから、自家採取した野のキノコも色々乾燥しています。
こちらはタマゴタケ。
猛毒菌が多いテングタケの仲間で珍しく無毒の美味しいキノコです。
痛みやすく色落ちしやすいタマゴタケも、自作ディハイドレーターで強制乾燥させれば、色を残したままカラッカラになります(下写真)。
乾燥キノコは、元の様には戻らないけれどその代わり乾燥することで香りや旨みがぐんと増すタイプや、香り旨みは増さないけれど殆ど元に戻るタイプなどがあるけれど、このタマゴタケはどちらかと言えば後者のタイプ。
ヒダのサクサクっとした食感などは生に近い感じに戻ります。

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こちらはアンズ茸を干したもの(下写真)。
2回目の富士山きのこ観測会で採取して来たものを自作ディハイドレーターで乾燥させました。

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干しアンズ茸がどんな料理に合うかを見るため、取り合えずバターを使ったピラフ風の炊き込みご飯で食べてみました(下写真)。
シメジ類の炊き込みご飯と比べ、干しアンズ茸は旨みは弱いけれどやはりこの特有の香り、キノコの香りとは異なった花のような香りが特徴です。
使い方が少し閃きました。
少なくともピラフではないかな(笑)

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ヤマドリタケモドキ(ポルチーニ茸)も採れる度に乾燥させていました。
少し管孔が長くなったものは管孔を取り除いてから、虫食い部分は切り捨て、軽い虫食い跡なら塩水で虫出しをした後、スライスして自作ディハイドレーターで乾燥させています。
市販されている乾燥ポルチーニ茸は中国産が多い上に虫出しもしていないから、戻した汁に虫が沢山沈んでいたりするのはあちこちで指摘されています。
その点これは国産の上、虫出しもしっかりしている乾燥ポルチーニ茸ですから、有り難味もあるってぇもんですナ。v(^^)v

今年のヤマドリタケモドキは7/8日に最初の乾燥で乾燥後重量は138.9g(下写真左)。
ヤマドリタケモドキは年2回(春~初夏、晩夏~秋)発生するのだけれど、これは春~初夏の発生分で、私の周りでは今年は春~初夏の発生が遅めでした。
下写真右は8/25日の乾燥で、晩夏~秋の発生での最初の乾燥で、乾燥後重量は40.0g。
晩夏~秋の発生は異常気象の大雨のせいで例年よりずっと早かったのです。

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こちらはどちらも9/13日の乾燥で、乾燥後重量はそれぞれ21.2g(下写真左) 、40.9g(下写真右)。
この季節になると外出する度に、あちこちで見つけてくるので、その都度乾燥させていたりします。

IMG14091301.jpg IMG14091302.jpg


次はどちらも翌日の乾燥で、乾燥後重量はそれぞれ88.8g(下写真左) 、54.1g(下写真右)。

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次が9/16日の乾燥で乾燥後重量が129.6g(下写真)。
この後は乾燥が続いているので、これが今年最後のヤマドリタケモドキの乾燥になると思います。

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今年乾燥させた乾燥ポルチーニ茸(ヤマドリタケモドキ)の総量は513.5g。
今年も十分確保できたかな♪

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2014’09.15・Mon

市販エノキタケを乾燥

最近、乾燥キノコを作って在庫するのがマイブームです。
勿論、食材乾燥はこのブログでは専用カテ(食材乾燥カテゴリ)もある通り、随分以前から色々なものを乾燥させてきているし、キノコの乾燥に至っては、毎年キノコの季節に野で採集してきたキノコを乾燥保存しています。
でも野のキノコと違って、いつでもスーパーで買える市販キノコは特段保存する必要もないのですから、シイタケの栽培セットで大量に採れた時に乾燥させたくらいで、これまで乾燥させたことが無かったのです。
でも生キノコと乾燥キノコでは味も香りの強さも、そして食感は全く違うのですから、生の代用品ではなく別のものと考えれば話は違う。
お盆休みに白樺湖にいった際、佐久の産直で乾燥シメジを購入してきたのがきっかけで、八百屋で購入したブナシメジの乾燥(この記事)やハナビラタケの乾燥(この記事)を行ったところ、乾燥エノキも美味しいよとコメントを頂いたものだから、今度はエノキタケの乾燥にトライしたのです。

我が家の近くの安い八百屋さんでは、エノキタケを通常2パックで100円、安い時は3パックで100円で売っています。
この日は安い時で、3パックで100円だったので、200円で6パック購入(下写真)。
早速自作ディハイドレーターで乾燥させたのです。

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出来上がった乾燥エノキは93g(下写真)。
NETで乾燥エノキの値段をを調べると、1gあたり10円弱だから93gだと900円前後?
若干の手間隙はかかるけれど、これが200円だもの、コスパも素晴らしい♪

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このままちょっと口に入れてみたら、聞いていた通り、スルメみたいに強い旨み。
何だかこのままビールのツマミになりそうです(笑)。

この乾燥エノキの実力の程はいつもの通り、炊き込みご飯でチェック(下写真)
乾燥キノコは生と比較し香りも旨みも強く、独自のシャキシャキした食感もなかなか良いのです。
案の定、乾燥エノキも旨みはかなり出ていて美味しく、乾燥シメジよりこちらの方がより旨みは強いような気がしました。

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これで我が家の自家製乾燥キノコの在庫は、
野のキノコが、乾燥ポルチーニ(ヤマドリタケモドキ)大量、乾燥モリーユ(アミガサタケ)、乾燥ジロール(アンズ茸)、乾燥タマゴタケ、乾燥キクラゲ、乾燥ノウタケ、乾燥コウタケ。
市販キノコが、乾燥シメジ、乾燥ブナシメジ、乾燥ハナビラタケ、乾燥エノキ茸、・・・あっ、勿論乾燥シイタケもあるか。
次のターゲットは市販物のエリンギとヒラタケかな(笑)。

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2014’08.28・Thu

ハナビラタケの乾燥&戻し実験

二つ前の記事に、佐久の産直から買ってきた乾燥シメジを載せました(この記事)。
その記事に頂いたコメントによれば、乾燥ハナビラタケも出ていたそうなのですが、私が行った時には残念ながらありませんでした。
ハナビラタケは最近菌床栽培物が出回るようになって、我が家の近くの安い八百屋さんにも、時々店頭に並びます。
私は天然物のハナビラタケも食べているので(これとかこれ)、その天然物と較べれば違いはあるものの、この菌床物もなかなかどうして美味しいのです(食感が素晴らしい)。
佐久で売られていたという乾燥ハナビラタケも、当然菌床物の筈だけれど、乾燥シメジ同様に抜群のコスパなのでしょうから、もしあの食感がしっかり戻るなら、そりゃ優れ物に違いない。
今度佐久の産直で見つけた時は、迷わず買いだけれど、次に白樺湖に行く予定は10月になってからだから、それまで我慢なんて性格的に無理!(笑)
丁度、八百屋さんで買ったハナビラタケ(これ)が1パックだけ冷蔵庫に残っていたので、早速、乾燥&戻しの実験をやることにしました。

戻しても元の様には戻らないけれど、乾燥したことで香りと旨みが倍加するタイプのキノコがあります。
これはポルチーニやシメジなど、通常のキノコは大抵このタイプ。
一方、乾燥しても特段香りや旨みは変わらないけれど、見かけも食感もほとんど元に戻るキクラゲのようなタイプもあります。
ハナビラタケって、白キクラゲと食感なども近いし、ひょっとしたらキクラゲのように乾燥品からほとんど元に戻るタイプではないのだろうか?
というのが、実験で確かめたいことなのです。
いくら近くの八百屋で生ハナビラタケが出回るとしても、いつもある訳ではないし、毎回買い物に行くのも面倒です。
乾燥ハナビラタケなら常備出来るし、それで殆ど生ハナビラタケに戻せるなら申し分無いですナ。

さて冷蔵庫から取り出した生ハナビラタケ。
重さは53.9g(下写真)。

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これを自作ディハイドレーターで乾燥。
思っていたより短時間でカラッカラになりました。
重さは5.5gなので、乾燥重量は元の重量の10.2%(下写真)。
相当ペラペラで、これで元の肉厚に戻るか結構不安(笑)。

IMG14082702.jpg


このペラペラ君を水に漬けて(下写真)、

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2時間ほど忘れて戻ってきてみたら、
「おっ、ちょっといい感じかも♪」(下写真)
ダシは出ないと思ったけれど、戻し汁が少し色づいているし、その戻し汁をちょっと舐めてみたら薄いけれど香りと味があります。
これは戻し汁も使わないと損なパターンです。

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一見しっかり戻ったようには見えるけれど、生ハナビラタケは一片一片がシャキッと自立しているのに対し、戻りハナビラタケはフニャっとして少し頼りない。
でも、元々肉厚の部分などは結構な戻り方で申し分ない状態です(下写真)。

IMG14082705.jpg


スープに入れて食べてみました。
食感はしっかり戻っていて、生ハナビラタケのように、シャキシャキします。
やはりキクラゲ同様、しっかり戻るタイプのようですから、これなら常備しない手は無いですナ。(^^)v

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2014’08.22・Fri

乾燥しめじ

お盆の週の後半、わらびさんの白樺湖山荘にお邪魔している間に、いつものように佐久の産直めぐりをしました。
山荘での料理に使う食材をあれこれ仕込んだのだけれど、それとは別に、この乾燥しめじが気になって購入してきたのです。
自宅に帰ってから、写真を撮る前に、賄いうどんだったり、炊き込みご飯などに使ってしまい、実はこれで買った時の半分量くらい(笑)。
勿論、菌床栽培物だけれど、随分沢山入ってたった300円。
「乾燥してこんなにあるんだから、一体元のシメジの量ってどれだけ大量?」と言うのが、購入した時に話題になったのです(下写真)。

IMG14081802.jpg


我が家の近くには、色々な野菜がとても安く買える八百屋さんがあります。
その店で、ブナシメジのパックを沢山買って乾燥させてみたら、佐久で買ったこの乾燥シメジとコスト的にも案外いい勝負かも~!・・・・などと思いついたものだから、実験してみることにしたのです(笑)。

さて、その八百屋さん。
この日はブナシメジ3パックで100円でしたので、買ってきた乾燥シメジと同じ値段の300円では9パック購入できました(下写真)。

IMG14082001.jpg


この日はハナビラタケが安くて、こちらは4パックで100円。
勿論、ついでにゲット(下写真)。

IMG14082002.jpg


結構良サイズの緑ナスが2本で100円。
これもついでにゲット(下写真)。

IMG14082003.jpg

丁度、肉味噌を作ったばかりだったので、この緑ナスは夕食に、輪切りステーキにして、肉味噌食べたら美味しいかも~♪

・・・いやいや、取り合えず、ついでの方は置いといて、まずは本題のブナシメジのパックを開けて、石突部分を切り離し。
切り離したブナシメジは大ザルに山盛りになりました。
やっぱり9パックもあると、なかなかの量です(下写真)。

IMG14082004.jpg


量が多いので、2回に分けて自作ディハイドレーターで乾燥。
カラカラに乾燥したその量は80.4g(下写真)

IMG14082006.jpg


佐久で買ってきた乾燥シメジの重量は測っていなかったので、正確に判らないけれど、外観で言えば、丁度同じ位の量。
どちらも300円だけれど、こっちは手間と電気代がかかってるから、やっぱり買ってきた方が安いかな。
それでもまぁまぁいい勝負ではありました(笑)。
そうそう、気がついたこともありました。
我が家で乾燥したものは傘も大分小さくなっていて、それに較べると佐久で買ってきたものは傘が大きいのです。
パック詰め時に出たあまり物というより、出荷基準を超えて傘が大きくなってしまった規格外を乾燥して出荷しているのかも知れませんね。

生もいいけれど、乾燥したキノコはダシも良く出るし、香りも旨みもずっと強くなってまた格別です。
我が家には国産ポルチーニ茸(ヤマドリタケモドキ)や国産モリーユ(アミガサタケ)、国産キクラゲ、ノウタケなど、自分で採取した野のキノコの乾燥物が沢山あって、一年中スープやパスタ、麺類などに重宝しています。
野のキノコではなく菌床栽培物だけれど、この際シメジやエリンギなどの乾燥物もあったら、結構役に立ちそうです。

早速この乾燥シメジの実力の程を、炊き込みご飯で確かめました。
佐久で買った乾燥シメジもそうだったけれど、乾燥したシメジって、見た通りそんなには戻らない分、シャキシャキした食感があって、味もバッチリ! 結構いいかも♪(下写真)

IMG14082100.jpg


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