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------- お知らせ -------

私も所属している東京きのこ同好会が主催する「第11回きのこ展~野生のきのこを楽しむ~」が、9月28日(土)~9月/30日(月)の3日間に渡って、多摩センターの パルテノン多摩市民ギャラリで開催されます(入場無料、販売等は一切ありません)。
膨大な数の食・毒・猛毒な生の野生きのこが展示されます(前回の様子)。
話のタネに猛毒きのこを見にきてね~♪(私duckbillもきのこ展実行委員をやっていま~す)
 ※お友達へお願い♪ ブログ、FB、Twで拡散希望だよ~♪


2008’10.25・Sat

PETボトル栽培ハバネロ

その後のPETボトル栽培のハバネロ収穫経過。ついている実は結構あるのだが、寒くなったせいかなかなか色づかない。(前回状況

 10/18  ハバネロ6個(累計92個)収穫

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2008’09.12・Fri

PETボトル栽培ハバネロ

ペットボトル恐るべし、随分大株に育つものだ。肝心の実も鈴なり。このハバネロはスーパーで 食材として買ったものから種を取って発芽させたもの(前回)。 レッドサビナとハバネロオレンジの種を一緒に混ぜてしまったので、どちらが出るか色づいてからのお楽しみ だったけれど、結果はハバネロオレンジだったということだ。

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2008’08.14・Thu

PETボトル栽培ハバネロ

PETボトル栽培のハバネロ、落花も多いけど続々着果中。(前回)

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2008’08.02・Sat

PETボトル菜園

PETボトル菜園もみんな大株になってきた(前回状態)。
コーナーから右へ、青シソ。スィートバジル、セロリ、ハバネロ、イタリアンパセリ、ハバネロ、コーナーから左へ、キャベツ、 スィートバジル。

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その中のハバネロ

そのPETボトルのハバネロが現在開花真っ最中。綿棒で受粉のお手伝いをしているが、ハバネロは落花しやすいので、 どれだけ着果するか。ちなみにこのハバネロはスーパーで買ったハバネロから種をとって、発芽させたものだ。 (前回

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2008’07.12・Sat

ペットボトル菜園

ペットボトル水耕も結構良く育つが、育つ程安定が悪くひっくり返しやすいので、ホルダーを作ってベランダに 掛けられるようにした。100円均一の網が二つで一つのホルダーが出来て、ペットボトル2つがセット出来る ので、ペットボトル1個分が100円だ。

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2008’07.06・Sun

PETボトル栽培ハバネロ&青シソ

スーパーで売っていたハバネロから採取した種で発芽させたPETボトル水耕栽培ハバネロ(前回状態)。 初期の成長がものすごく遅く、一時はどうなることやらと思ったが、ようやく成長に加速がついてきた。オレンジ (ハバネロオレンジ)と赤(レッドサビナ)と種を一緒にしてしまったので、どちらが出るかは出来てからのお楽しみ

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成長が今一だったPETボトル水耕栽培青シソ(前回状態)も成長に加速がついて 随分大株になってきた。大株になった分、下がPETボトルだと頭でっかちでバランスが悪く、やたら倒れるのが 欠点
これは上容器の容積を極端に少なくしたタイプの水耕容器。このタイプはかなり調子が良い。

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2008’05.24・Sat

スティックセニョールその後

ペットボトル水耕栽培の頂芽を摘んだセニョール田吾作 君、脇芽が随分伸びてきた。

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2008’05.18・Sun

ペットボトル水耕容器考察経過

経過観察中の2種のペットボトル水耕容器、上容器を出来 るだけ小さくして、吸水用の不織布をたくさん下げたタイプがなかなか調子が良い。

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目論んだように上容器から出てきた根がたくさんある不織布のどれかに沿って順調に根張りをしている。 地上部の出来はこの根張り具合で決まるわけでこれは大きい。

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バケツ水耕しているシシリアンルージュも、実はバケツの中 にはたくさんの不織布がぶら下がっている。

吸水用不織布について

ペットボトル水耕等に使用する吸水用不織布として良いものを探すのに随分試行錯誤した。大事な要素は吸い上げ 性能及び耐久性だろう。色々な材料の吸い上げ能力を実験してみて、とても良かったのはさらしを縫った紐(不織 布ではないが)だったので、最初の頃はずっとこれを使っていた。しかし天然の素材(この場合は綿)はすぐカビ が生え、結構短期間でボロボロに切れてしまい、結果随分枯らしてしまった。
吸水性のある材質は当然吸い上げ能力が高いのであり、不織布では例えばレーヨン等がこれに該当する。100均 等で販売されているキッチンクロスはこれが多い。しかしレーヨンも天然素材であり、さらしと同じように短期間 に分解されてしまう。
PVA(ポリビニルアルコール)は超吸水性を示すスポンジ状の材質であり、これも使用してみた。吸水性は問題 ないものの、何故か根張りは思わしくない。ペットボトル水耕ハバネロに使用しているのがこれだ。
ポリエステルは100%人工素材であり、耐久性は全く問題ないが、素材としての吸水性は全く無い。吸水性が全くない素 材に吸水させる方法は毛細官現象が良く発揮できるような間隙を織り方で実現する方法である。他の方が良く使っ ているポリエステルフェルトは当方の実験では吸い上げ能力はかなり低い。で色々試した結果、ポリエステル 100%素材のマイクロファイバータオル(100均で売られている)が最も良い吸い上げ能力を示した。極細繊 維が作る超微細な間隙はとても良く毛細官現象を起こし、素材は吸水性0だが、布としての吸水性はかなり良い。 その後ずっとこれを吸水用不織布(織っているので正確には吸水用織布)として採用しているが、結果はなかなか良い。
安価、手に入り易さ、吸水性、耐久性の観点でこれがベストだと私は思います。

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2008’05.18・Sun

スティックセニョール

ペットボトル水耕で成長中のスティックセニョールの田吾作君 に頂芽が出来た。スティックセニョールは脇芽を収穫する種類なので、この頂芽が10円玉程度の段階で摘んでし まい、積極的に脇芽を成長させるそうだ。で、今この段階で丁度10円玉サイズだ。

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一応摘んでみたが周囲に残した部分も頂芽に含まれるような気はするが、疑わしきは罰せずだ、まあ良しとしよう。

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2008’04.26・Sat

ペットボトル水耕容器考察

ペットボトル水耕もそこそこうまくはいっているが、大株に育てようとすると結構微妙だ。
根張りの空間を広げ、又直接液肥から吸肥できるように上容器にはスリットを開けている。意図としてはこの スリットから根がたくさん出てきてペットボトル内に充満し、直接液肥からも吸肥するように考えている。
しかし実際は意図通りには行かず、スリットから出た後、液肥に届く前に乾燥してしまい途中で根が死んで、 黒くなってしまう。で取りあえず2種類の工夫をしてみた。
左側はバーミキュライトを充填する上容器を出来るだけ大きく作った形式のもの。バーミキュライトは水分と 酸素の両方を理想的に根に供給できる。その理想的な根張り空間での根量を多くでき、かつスリットから下容器 に根が出てきた時には、液肥までの距離はかなり近いので途中での乾燥死を防止する。又、液肥に入ってしまう と根が酸欠で死んでしまうが、そこまでに上容器のバーミキュライト層で十分酸素を取り込めるためその防止に もなるだろうというのが、この方式の意図である。ただ結構高価なバーミキュライトをかなり使用するのが難点。
一方右側はその逆に上容器の容積を極端に少なくしたもの。吸い上げ用の不織布をたくさんつけるのが特徴だ。
上容器の容積が少ないので根はすぐにスリットを通し、下容器側に飛び出す。たくさん不織布が下がっていれば、 飛び出した根は乾く前にどれか不織布に触れそれにまとわりついて下容器内に充満するだろうと意図している。 こちらはバーミキュライトの使用量はとても少なくて済む。どちらが良いか(又はどちらも駄目か)の判断は今後 の経過で。

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